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投稿者: "chihota kuchikomi" <kuchikomi_east@a...> Date: 2000年4月28日(金) 午前8時45分
タイトル: 《新宿》 BAN-THAI「バンタイ」
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【旬楽生活】※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
■□■
□■
■ クチコミグルメ 〜関東版 2000/04/24【第7巻】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://members.tripod.co.jp/lifestyle/kuchikomi.htm
■
:・'゜★。.:*:・' ゜☆。.:*:・'゜。:・'゜★。.:*:・' ■□
■□■
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【MENU】
・エンジェルリポート
★《新宿》甘辛酸でタイ三昧 BAN-THAI「バンタイ」
・旬楽生活のススメ
おうちで簡単手作りタイ料理♪
・オススメ情報 〜 GWに山菜採りはいかが?
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良い天気で暖かいなぁ.。o○と思い、しまってあったサンダルを出してきて
お出かけしました。昼間は良かったんだけど夜は結構寒かったです〜(^-^;
季節の変わり目は服などの調節が難しいですね。
さて、今回のリポートは熱いリポーターまりっくによる暑い国タイ料理
レストランの紹介です。
(ちほた)
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* * * * *
皆さんはじめまして。クチグルエンジェルの中でもっとも東南アジア血統の
強い、開拓移民族型スタッフのまりっくです(--;)。
えー、今回皆さまにご紹介するのは、私のもっともお気に入りのタイ料理
のお店です。数あるタイ料理のお店の中でも逸品!ですので楽しんでみて
くださいね。
★《新宿》甘辛酸でタイ三昧 BAN-THAI「バンタイ」
==============================================================
【店名】タイ国料理「バンタイ」
【TEL】 03-3207-0068
【営業時間】lunch:11:30〜15:00 (23:00L.O.)
dinner:17:00〜23:45 土日祝11:30〜23:45(23:00L.O.)
【最寄駅】 JR線・京王線・小田急線・地下鉄線 新宿駅東口より
徒歩5分
【住所】東京都新宿区歌舞伎町1-23-14 第1メトロビル3F
【予算】 1人:¥4,500-程度
【駐車場】 なし
【アクセス】 JRの新宿大ガードくぐって直後、一番通り左手三階
【喫煙・禁煙席】特に区別なし
【予約】 週末夜は必ず必要
==============================================================
* 付近地図URL
http://www.mapion.co.jp/cgi-bin/m?no=1091988000196550000&coco=320,282&icon=mark_loc
今回皆さまにご紹介するのは、新宿歌舞伎町にあるタイ料理のお店
「バンタイ」です。歌舞伎町という土地にあるこのお店、“日本人むけにあえ
てアレンジせず!”がウリ文句なのですが、なかなかどうして日本人のつぼを
おさえた辛さで料理を提供してくれます。
気軽に訪れられて、それでいてとってもおいしいタイ料理レストラン
「バンタイ」。あなたもいかがですか?
▼本日の自腹スタッフオススメ指数▼
・店の雰囲気‥‥★★★☆☆
・料理の味‥‥‥★★★★☆
・値段‥‥‥‥‥★★★☆☆
・接客態度‥‥‥★★★★☆
(トータル満足度 75)
■ 店の雰囲気 ■
決してムードがよいとは言えない小さなエレベータで3階にのぼると、そこ
には重厚なドアが待っている。ドアもタイから持ってきたものなのだそうなの
だが、初めてきたときなんとなく開けずらかったのを思えているなぁ。なんか
違う世界だったらどうしよう!?って感じで(^^;)。
しかし、一歩店内へ踏み込んでしまうと、ほう、たしかにタイっぽい。この
店のためにチェンマイから輸入した、ふんだんに彫刻の施されたテーブルが
異国情緒をかもし出している。壁面には、タイランドのプミポン国王とその
お妃さまの絵画が飾ってあるのが眼をひく。
店内はしっとりということもなく、どちらかといえば気楽な雰囲気。広い
ひとつの部屋に4人掛けのテーブルを中心に配置していて、開放的な空間を
創り出している。会社帰りのサラリーマンやOLたちも気軽に訪れられる、
自然な日常の一コマ。そんな感じです。
音楽は、音は聞こえるけれど曲の内容は耳を澄まさないと聞こえない程度。
かなり控えめだ。やはり会話を楽しんでほしいとの配慮なのだろう。音楽は
タイのポピュラーなどをその時に応じて選んでいる。
店員さんたちはすべてタイ人だが、日本語もOK。ちょっとたどたどしい
(失礼)日本語で注文を受けてくれる。テーブルにはフォークとスプーン。
必要なら箸も出してくれるので頼むと良い。
ディナータイム、特に休日は混雑するので、テーブルを押さえて訪れること
をお勧めする。
■ おすすめ料理 ■
・ポピアソッ<生春巻き>(\1,000-)
・サイクロウ<ライス入りソーセージ>(\1,500-/S)
・プラーチューチュイ<マナガツオのココナッツミルクカレーかけ>(\1、800-)
・ゲンキョワン<グリーンカレー>(\1,200-/S)
・ケンカリーガイ<鶏肉煮込みカレー>(\1,200-/S)
・トムヤムクン<海老と青唐辛子のスープ>(\1,500-/S)
■ 料理とお酒 ■
テーブルについてメニューをめくると、おすすめの品に続いてたくさんの
料理が写真付きで紹介されている。写真は実際調理したものを載せており、
さらに料理名のほかにコメントが書かれているので初めて訪れても戸惑うこと
はないだろう。
まずテーブルに運ばれてきたのはサイクロウ<ライス入りソーセージ>。この
サイクロウは、ちほた編集長絶賛(^0^)。ドイツにうるさい(=ソーセージに
うるさい!?)編集長が絶賛すりゃこりゃ本物だよな(^^)。しっかりした歯ご
たえとミートのなかに顔を出すライスが絶妙。
ポピアソッ<生春巻き>(\1,000-)、トートマンブラー<魚のさつま揚げ>
(\1,400-)ときてプーパッナムブリックパオ<カニのナムブリックソース炒め>
(\1,800-)に舌鼓。魚ということであれば、プラーチューチュイ<マナガツオの
ココナッツミルクカレーかけ>(\1、800-)なんてのもいいかも。
カレーはゲンキョワン<グリーンカレー>(\1,200-/S)、ケンカリーガイ<鶏肉
煮込みカレー>(\1,200-/S)など6種類。俺はここのケンカリーガイが大好き。
ココナッツミルクのバランスが絶品!。昔はこれを目当てに食べに行ったこと
もあったなぁ(^-^)。また、ゲンキョワンなど3種のカレーは具を鶏・牛・豚・
蝦のなかから選ぶことができる。ナンなどにあわせても良し、ご飯を頼んでも
良し。あ、そうそう、ご飯はタイ米と日本米のどちらかからチョイスできます。
スープのトムヤムクン(\1,500/S)は、テーブルの上でアタタめるのでアツ
アツが賞味できる。コブミカンをはじめとしたおいしそうなハーブの香りが
漂えば、もう南国気分全開!2〜3人で分けてもたっぷり召し上がれます。
また、ドリンクメニューを開いて、まず気づくのが酒の豊富さ。絶対数で
多いのではないが、種類に富んでいる。タイのビールはもちろん、世界の
ビール、カクテル、ウィスキー、日本酒、焼酎からワインまで。ちょっと面白
い品揃えかもしれない。
タイにこだわれば、ということで同国産のワイン、シャトード・ルーイ
<CHATEAU DE LOEI>(3,000-/BOTTLED)を注文。さらりとしたシンプルな白ワイン
で、一同納得。デザートはベーシックにタピオカ(\500-)。辛い料理たちの刺激
を取ってくれる。
■ 感想 ■
バンタイとは「タイの家」という意味だそうで、なんだかこれは前回の
「栖み六」に似ているなぁ。むー、感想か...タイ料理っておいしいなぁって、
あ、これじゃクチグルの自己紹介ページそのままだな(爆)。
えーっと、バンタイって実は新宿にも渋谷にもたくさんあるんです。まあ、
タイの家って意味じゃたくさんできても仕方がないか...。でも、新宿でお店
を開いて15年のバンタイはここだけ!です。俺はときどき食べたくなって利用
していますが、やっぱりみんなで食べるのがおいしい!ね。お勧めメニューを
参考に、何品か選んでシェアするのが正しい食べ方だと思います(^-^)b。
あ、そうそう、お得なコースメニューもあります。コースは\3,000〜6,000
で5種類のコース。2名以上で利用できます。ほとんどのコースにグリーン
カレーがチョイスされていることからも、お店のお勧め度合いがうかがえま
すね。さらに、土日のPM4:30までに来店の方にはさらにリーズナブルな
サービスコースもあるのでご利用ください。
おっと、オフィシャルの宣伝みたいなことをしてしまった(--;)。さて、次
はいつ食べ行こうかな。o〇
(まりっく)
タイ料理に限らずエスニック料理でオススメのお店教えてください!
情報はこちらまで → kuchikomi_east@a...
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【旬楽生活のススメ】おうちで簡単手作りタイ料理♪
タイ料理も好きなちほたです。おいしいタイ料理、実は意外と簡単に作れる
ってご存知でしたか?とりあえず今回は私の大好物グリーンカレーの作り方を
お教えします。辛さの調節も可能だし、見栄えもいい!これ一皿でも立派な
ご飯になるし、暖め直せばおいしく食べれる。しかも大きなお鍋でも作れる
のでお客さんが来るときなんかにも重宝しますよ。トム ヤム クン(これ
また簡単)、カレー、デザートと作ってフルコースにすればとっても豪華♪
彼、又は彼女に是非作ってあげてみてくださいね、感動してもらえること
間違いなし(^-^)
★ゲーン キョウワン ヌア(牛肉のグリーンカレー)
〜材料〜
・牛ロース肉 200g ・バイマックルー 4〜5枚
・なす 2本 ・ナムプラー 大さじ1
・ピーマン(赤と緑) 各2個 ・砂糖 大さじ1
・グリーンカレーペースト 50g ・ココナッツミルク 3/4缶
・たけのこ(水煮) 適量 ・ふくろたけ(缶詰) 1/2缶
・サラダ油 大さじ2〜3
*バイマックルー・・・こぶみかんの葉<タイ料理特有の風味を出すため>
*ナムプラー ・・・・魚醤油(海老や魚を発酵させて作った醤油)
食材はタイ料理やさんで売っているのを良く見かけますが、最近は普通の
スーパーでも置いているところがあるみたいです。
〜作り方〜
1.中華なべを熱し、油を入れグリーンペーストを炒める。
香りが出てきたらナムプラー・砂糖を加える。
2.ココナッツミルクを加えて混ぜさらに少し煮る。
(このミルクの量で辛さの調節が出来る。辛いのが苦手な人は多めに)
3.牛肉はひと口大、ナスは乱切り、たけのこ・ピーマンは太めの
千切り、ふくろたけは半分に切る。
4.バイマックルーは真中の筋を取り香りが出やすくしておく。
5.3と4の材料を2に加えかき混ぜながら5分ほど煮れば出来上がり!
★本格的にカレーペーストも作りたい方は・・・
小青唐辛子15本、コリアンダー、クミン、ニンニク、レモングラス、
カピ(魚醤)各大さじ1、カー(新ショウガのようなもの)、塩各小さじ1、
パクチーの根小さじ1/2、胡椒7粒、小玉ねぎ大さじ3をすべてみじん切り
にしてすり鉢又はフードプロセッサーでペースト状にすればOK。
今回は牛肉にしましたが、鶏肉や海老、豚肉など何でも良く合います。
野菜などもご自分のお好みでいろいろ変えて是非試してみてくださ〜い!
(ちほた)
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☆「ゴールデンウィークに山菜採り」
さてさてふたたびまりっくです。しとしと降り続いた春雨もやみ、この数日
暖かくなってまさに春全開って感じですね。さてみなさん、もうゴールデン
ウィークの予定は立てられましたか?
かの有名な(?)海なし県・山だけ県“群馬”出身の俺としては、言わずも
がな山菜が気になってしまう今日この頃です。都会にいるとわかりませんが、
今のこの時期、山々は新緑の香りが感じられるはずです。海外脱出も良い
けれど、車で行ける林道もお勧めですよ〜。
そして山へ行くといえば、手軽に?採れる山菜が魅力的!
たらの芽、ふきのとう、ふき、山椒、わらび、ぜんまい・・・。
今回は、その中から山菜の王様“たらの芽”<群馬ではタラッペと呼ぶ>
そして、この時期の意外なおすすめ<山椒>についてご説明しましょう。
●タラッペ<たらの芽>●
やはり、山菜の王者としてタラッペは欠かせません。これは群馬県ではこの
時期標高800m付近で採りごろになります。もっとも、その年の暖かい寒い
によって少しずれますけどね(^^;)。
タラノキはウコギ科に属し、木の育ち方や開いた葉はヤマウルシに似ていま
す。枝の分岐が少なく直線的にそだつのが特徴で、木にはとげがあります。
またタラノキは、林を形成する前の原始的な植物に混じって生育するため、
植樹したあとなどによく見受けられます。
タラッペは摘み取られても1番、2番、3番と次々に芽を出しますが、一番
おいしいのはもちろん1番芽(^-^)。やっぱり柔らかさが違うんです。3番芽に
なると・・・食べられはしますが、芽自体に小さなとげがあったりします。
そうそう、あと毎年摘み取らないと食べられる芽は生えてきません。
だから、誰にも知られていない木を発見しても、収穫は木の脇に芽を出した
新芽のみ。この場合は木の場所を覚えておいて次の年を楽しみにするしかない
ですね。
<おいしいタラの芽とは?>
おいしいのはやはり直径が3〜4cmの大きな芽でしょう。そして、芽が開いて
いないこと。あんまりないんですよね。これだけの木にめぐり合えるのも難し
いし、成長が早い芽を摘み取るタイミングも難しい。
でも、めぐり合えるととっても満足。夕食が楽しみになります。もし、期待
はずれの収穫でも、群馬県の山道では収穫した山菜を売ってたりしますんで、
ご利用あれ!?
調理は、やはり衣の少なめなてんぷらが一番!だと思いますが、おひたしや
焼いてお味噌でってな方法もあります。おためしを(^-^)b
●山椒●
サンショウはミカン科だそうなのですが、七味唐辛子の一味でこれは実が使
われます。しかし、今日のお勧めは若葉です。たらの芽の採れる同時期に収穫
できるのでご一緒にどうぞ!でもこの摘み取りは大変。なんせ、新芽は小さい
=採っても採っても袋にたまらない...(涙)。たまにちょっと古いのも入れて
しまおうかと思ってしまいます。。。
ただ、一本大きめの木を見つけさえすれば、あとは移動することなく延々と
作業を続けられるので楽といえば楽かも知れません。
<おいしい山椒の加工法>
実は、これが書きたくて山菜をテーマにしたところもあります(^-^)。この
摘み取った山椒のおいしい食べ方といえば、ずばり!"佃煮"。山椒の刺激と
若葉の柔らかさが絶妙なんです。ぜひ、ご賞味を!
1.摘んできた山椒の灰汁を取るため、沸騰したお湯にさっとさらす。
2.その後冷水に2〜3時間浸し灰汁抜きを行う。その後良く乾燥させる。
3.山椒をなべに移し、酒少々と醤油を好みの量入れる。
4.一度強火で煮たてた後、落し蓋をして弱火でじっくり煮る。
5.完成の直前に、みりんや鰹節などを入れて出来あがり。
ってな具合で、とっても簡単です。ぜひ一度お試しを!ご飯がすすみ
ますよ!やまおとこ、まりっくがお送りしました。では、また〜(^-^)/~
(まりっく)
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* あとがき *
まりっくに『どこに行けば山菜がたっぷり採れる!っていう情報を教えて』
とお願いしたのですが、『みんなが行くことになったら自分の分がなくなっ
ちゃうからダメ〜』っと断られてしまいました。
でも、こっそりなら教えてもらえるかも知れませんので、“是非行って
見たいな”という方はどうぞマリックに直接聞いてみてくださいね(^_-)
また、タラノキや山椒なんて山に行っても見分けられない!なんていう方は
マリックに相談したらツアーを組んで連れて行ってもらえたりするかもしれ
ませんよ!?私もお願いしてみようかな〜。
それではみなさん、良い連休を!
(ちほた)
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など楽しい情報が盛りだくさん!
是非遊びに来てあなたのオススメを教えてくださいね〜!
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「旬楽生活 クチコミグルメ〜関西版」もよろしく!
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