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603

投稿者: Sanae NAKAMURA  <s.nakamura@l...>
Date: 2010年10月17日(日) 午後4時00分
タイトル: Sanae NAKAMURA/JP-TOKYO/LCS は不在にしております。

 
2010/10/15 から 2010/10/22の間、不在にしております。

帰社しましてから、返答いたします。お急ぎの件は03-3263-9321メイクアップ
フォーエバー事業部までお問い合わせください。
604

投稿者: artmeetscare  <art-care@p...>
Date: 2010年10月21日(木) 午前6時38分
タイトル: RE: ご案内【アートミーツケア学会2010年度仙台大会のご案内】

 
河原さま

たんぽぽの家の森下です。
先日は、仙台のアートミーツケア学会大会のご案内へご返信いただき、ありがとうございました!
「なにわホネホネ団」については、代表の方のインタビューを新聞で見たことがあります。
その方もお知り合いだという、京大病院のボランティア団体「にこにこトマト」のほか、大学病院の小児科でアートプロジェクトに取り組んでいる方たちが、数組、仙台の大会で発表を計画されているそうです。
詳細が決まりましたら、ウェブサイトでご案内させていただきます。
(河原さんには、たんぽぽにお越しいただいた際に、ちらしをお渡しします!)
よろしくお願いいたします。

財団法人たんぽぽの家
森下静香



-----Original Message-----
From: kawahara [mailto:honekaze-honehana@k...] 
Sent: Sunday, October 17, 2010 8:28 PM
To: carecare@y...
Subject: RE: [carecare] ご案内【アートミーツケア学会2010年度仙台大会のご案内】

[carecare]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
---
たんぽぽの家・森下さんへ



 



都祁の河原和子です。



ケア・ケアのメール、いつもありがとうございます。



 



実は、今度の仙台の学会に、間接的に関わることになりました。



このご縁に、少々、驚いてます。



 



大阪自然史博物館の「なにわホネホネ団」という、



交通事故や動物園で死んだ動物の骨格標本を造っている、



知る人ぞ知るボランティア団体があります。



紲鐚鐔鐚綛顔≪c障



 



そこは「花王コミニュティ・ミュージアム・プログラム」



という助成金を受けているのですが、



同じ花王の助成団体の中で、



小児科病棟の院内学級を楽しくする活動を行っている



NPOやボランティア団体と仲良くなったそうです。



 



多分、団長の西澤真樹子さんが、仲良くなったのでしょう。



彼女、一見、普通の可愛いお嬢さんなのですが、



羌桁榊腱絖茯イ莠鐔篋冴с



私も大ファン^^



 



今回、京大の小児科病棟の院内学級を楽しい企画で支援してる「にこにこトマト」さんに、



「なにわ・ホネホネ団」が11月、ここに出前ワークショップに行くことになり、



このワークショップの内容を、「にこにこトマト」さんが、



12月の仙台のアートミーツケア学会で報告されるそうです。



 



私は「ホネホネ団」には、娘が小4の頃、付き添いで行ってたくらいで、



全然、何もできないのですが、



(娘はなんでもやります。



コアラの解剖でユーカリの体臭に目が痛かったです)



元保育士で雑用くらいはできるかなと思い、



この日、参加させてもらう事になりました。



 



6月頃、チャイルドラインの事で悩んでいて、



世田谷ボラ協の澤畑さんにお会いして、ケア・ケアを教えてもらい、



以前からファンの鷲田さんにも会えて、



上埜さんたちにも会えて、介護の事を学ばせてもらいながら、



10年住んでここ都祁ともやっと、やっとつながれそうです。



 



人と人のつながりのある場所で生活したいと切願していて、



べてるの家に行こうかと、マジに考えてる私には、



静岡の研修も面白そうだし、ケア・ケアからいっぱい学べそう・・。



 



6月頃、しんどかったのですが、



こういう出会いが待っていてくれたのかと、



ケア・ケアが、今の私に必要なんだよと、



言ってもらっているような出会いです(錯覚かも・笑)



 



また、ケア・ケアの事、いろいろ教えてくださいね。



 



うれしすぎて、メールしました(笑)



お付き合い、ありがとうございます。



では、また。  河原和子



 



 



 







 

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up/carecare> グループのメインページ



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-



 

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oups/> ヘルプ













[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]


Help URL   : http://help.egroups.co.jp/

Group URL  : http://www.egroups.co.jp/group/carecare/

Group Owner: mailto:carecare-owner@e...
 

・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html

・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html

・ガイドライン: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html 

 
---
なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。
605

投稿者: ケアする人のケア  <carecare@p...>
Date: 2010年11月17日(水) 午後6時15分
タイトル: 第12回彩葉サロンのご案内

 
紅葉の美しい季節となりました。みなさま如何お過ごしでしょうか。
財団法人たんぽぽの家では、「ケアする人のケア」について、さまざまな研究や実践を行っており、それらの活動の一つとして、介護や老いについて語り合う「彩葉(いろは)サロン」を不定期で開催しております。

この度、第12回目となるサロンを下記の通り開催することになりました。
今回のサロンでは、ゲストスピーカーに小池喜四雄さんをお招き致します。
小池さんは、健康や生活面のことから人間関係等メンタルなことまで幅広い分野のアドバイザーとして各地で活躍しておられます。
こころ豊かなケアとは? ケアする人もケアされる人も、お互いに生き生きと生きるためには? EQ(こころの知能指数)という観点も交えて、楽しいお話をして下さいます。
その後、参加者の方にそこで感じたことや、ケアについて思うことなどをグループに分かれて語り合っていただきます。

介護経験の有無にかかわらず、広くケアに関心のある方に参加していただきたいと考えております。お近くにお住まいの方、ぜひご参加ください。

*****************************************

第12回彩葉サロン こころ豊かなケア ーあなたとわたしのEQー

日程       2010年11月28日(日)13:30〜16:00(受付開始 13:00〜)
会場       まなび処 結(奈良市三条大路2-520-3 コーナン三条大路店北側すぐ)
ゲストスピーチ  小池喜四雄さん(奈良県生きがいづくり協議会会長)
参加対象     介護やケア、地域とのつながりなどに興味のある方 年齢・性別不問
参加費      500円
主催       財団法人たんぽぽの家
企画       彩葉サロン実行委員会

お問い合わせ・お申込み
彩葉サロン実行委員会 事務局
〒630−8044奈良市六条西3−25−4 たんぽぽの家内
Tel:0742−43−7055 Fax:0742−49−5501

参加お申し込みフォームはこちら→http://form1.fc2.com/form/?id=608665

*****************************************

☆「ケアする人のケアを考える」グループのメーリングリストの管理は(財)たんぽぽの家 森口と佐賀で担当しております。このメールは佐賀がお送りしました。
607

投稿者: saga  <saga@p...>
Date: 2010年11月24日(水) 午前1時49分
タイトル: 「ケアと生き方のこと、考える」 ケアカフェ開催のお知らせ

 
向寒の候、皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さてこの度、ひとまち元気カンパニーと財団法人たんぽぽの家は、ケアについて学び合い語り合うカフェ(サロン)を12月4日に奈良県桜井市にて開催することになりました。
ゲストスピーカーに竹内奉正さんをお招きします。
本来ケアとは何なのか?戦後右肩上がりで成長を続けるうちに知らず知らず見失ってしまったことの中にそのヒントがあるのではないか、と考えておられる竹内さんに話題提供いただき、その後参加者のみなさんでケアに関する3つの問いについて語り合っていただきます。
介護経験の有無にかかわらず、広くケアに関心のある方に参加していただきたいと考えております。お近くにお住まいの方、ぜひご参加ください。

*****************************************

彩葉サロン+ひとまち元気カンパニー 「ケアと生き方のこと、考えてみる」

日程 2010年12月4日(土)13:30〜16:30(受付開始 13:00〜)
会場 space+車谷茶屋 (奈良県桜井市箸中363-1)
JR巻向駅下車 山の辺の道沿い駐車場あります。
ゲストスピーチ 竹内奉正さん(NEXTAGE研究所 所長)
参加対象 介護やケア、地域とのつながりなどに興味のある方 年齢・性別不問
参加費 1000円
主催 財団法人たんぽぽの家 ひとまち元気カンパニー
お問い合わせ・お申込み
財団法人たんぽぽの家 佐賀・北田
〒630−8044奈良市六条西3−25−4 たんぽぽの家内
Tel:0742−43−7055 Fax:0742−49−5501
http://popo.or.jp/info/2010/12/post-30.html

参加お申し込みフォームはこちら→http://form1.fc2.com/form/?id=608468

*****************************************


[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]
608

投稿者: ケアする人のケア  <carecare@p...>
Date: 2010年12月1日(水) 午前7時26分
タイトル: 桜井ケアカフェのお知らせ

 
紅葉も散り始め、サザンカがいっぱい蕾をつけて、ついに師走に入ってしまいました。皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて先日ご案内いたしました、12月4日のケアカフェの催しですが、改めまして内容を含めてお知らせいたします。

ところで、去る11/27(土)桜井で行われたフォーラムに参加しました。笑いあり涙あり(?)迫力のあるお話が続出する、とても内容の濃いフォーラムでした。実践や知識のお話も参考になりましたし、また隣人としてどうあるべきか、人の踏み行うべき道を考えさせられました。微力ながらも自分が社会にできることがきっと何かある、誰にでもある!と自然に思わされる…それほどすごいフォーラムが桜井の地で行われていたのですが、参加者はそれほど多くはなかったのでした。うーむ、もったいない!
今回のケアカフェも参加者のみなさまと一緒に、ケアのこと、さらにはケア以前に自分自身のあるべき姿を深めていきたいと思っております。
介護経験の有無にかかわらず、広くケアに関心のある方に参加していただきたいと考えております。お近くにお住まいの方、ぜひぜひご参加ください。



*****************************************

彩葉サロン+ひとまち元気カンパニー 「ケアと生き方のこと、考えてみる」

日程:2010年12月4日(土)13:30〜16:30(受付開始 13:00〜)
会場:space+車谷茶屋 (奈良県桜井市箸中363-1)JR巻向駅下車 山の辺の道沿い 駐車場あります。
ゲストスピーチ:竹内奉正さん(NEXTAGE研究所 所長)
参加対象:介護やケア、地域とのつながりなどに興味のある方 年齢・性別不問
参加費:1000円
主催:財団法人たんぽぽの家・ひとまち元気カンパニー

お問い合わせ・お申込み
財団法人たんぽぽの家 佐賀・北田
〒630−8044奈良市六条西3−25−4 たんぽぽの家内
Tel:0742−43−7055 Fax:0742−49−5501
http://popo.or.jp/info/2010/12/post-30.html

参加お申し込みフォームはこちら→http://form1.fc2.com/form/?id=608468

*****************************************

〈内容〉
1.ゲストスピーチ
 ☆竹内奉正さん(NEXTAGE研究所 所長)
2002年、シニアのボランティア団体、NPO法人「ニッポン・アクティブライフ・クラブ」(略称ナルク)と協同でシニア向けの調査研究にかかわり、「ナルク・エンディング・ノート」を開発。
“人生の後半をいかに生きるか”ライフデザインナビゲーターとして活躍していらっしゃる竹内さんに、ケアを考える問いとして、今後の人生の「生きる意味」とケアについて日頃考えておられることをお話しいただきます。

2.ワールドカフェ
 ☆カフェの会話を会議室や話し合いに持ち込んだら?ということで生まれた、オープンで創造的な話し合いを生み出す対話のプログラムです。
カフェのような小さなテーブルを会場中にたくさん置いて、参加者がテーブルを移動することでメンバー変更を繰り返しながらグループで対話します。
終わった後は、まるで会場の全員と話したような一体感とワクワク感が生まれる、楽しさと創造性にあふれる対話の場です。


財団法人たんぽぽの家 
佐賀 優里香
609

投稿者: artmeetscare  <art-care@p...>
Date: 2010年12月15日(水) 午前10時57分
タイトル: 【「臨床するアート」東京セッションのご案内】

 
(重複して届きましたら、ご容赦ください)

ケアする人のケアのMLにご参加のみなさま

奈良のたんぽぽの家の森下です。
ようやく冬らしく、冷え込んできましたが、いかがお過ごしでしょうか。
たんぽぽの家では、来年1月より【「臨床するアート」東京セッション】を
開催いたします。
医療や福祉、コミュニティケア等にアートを取り入れている実践者を招き、
1月〜3月までの6回講座とし、講師とともにじっくりとディスカッション
できる場にしたいと思います。

医療や福祉等のケアの現場にどうアートをいかしていくか、そのなかでの
課題や可能性は・・・。

この機会にぜひ、多くのみなさまのご参加をお待ちしています!

財団法人たんぽぽの家
森下静香

以下、転載大歓迎です。
==================================


【「臨床するアート」東京セッションのご案内】

近年、アートの社会的役割が議論されるようになり、医療や福祉、さらには
社会的な課題をかかえる地域コミュニティなどで、アートの力が活用されは
じめています。
それらは、アーティストや芸術団体からの積極的なかかわりや、地域の活性
化や社会的な課題への対応といったように、アートの社会化を意識した先進
的な取り組みです。
しかし、アートの力を社会にいかす活動はこれまでになかった新しい動きで
あるばかりでなく、異分野との連携が必要なため、実際にマネジメントして
いくうえで課題を抱えているのも現状です。
これらの活動が広がり、根づいていくためには、あらためて活動の意義や可
能性をしっかりととらえることが必要ではないでしょうか。
この連続セッションでは、アートを社会にいかしていく現場で何が生まれて
いるのか、そこにはどのような課題があるのか、そしてアートは私たちの生
にどう向き合うことができるのかを考えます。

⇒詳細はこちらまで
http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html


■日時:2011年1月〜3月[全6回]
19:00〜21:00(受付 18:45〜19:00)

■会場:エイブルアート・スタジオ(東京都千代田区)
 *アーツ千代田3331(旧練成中学校)地下1階
http://www.ableart.org/studio/aa-studio.html

■定員:1回40人(定員に達し次第、締切となります)
 参加費 一般:6回連続 7,000円/1回 1,500円
 ユース(25歳以下):6回連続 5,000円/1回 1,000円

■主催:財団法人たんぽぽの家
 協力:アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン
 平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

■プログラム内容
●第1回:1月19日(水)
「地域にひらかれた病院を創出する──アートとデザインの力」
高橋伸行(名古屋造形大学アートプロデュースコース准教授/やさしい美術
プロジェクトディレクター)

●第2回:2月3日(木)
「力を抜くことのチカラ──自分も他者も楽に生きる身体を探る」
新井英夫(ダンスアーティスト、体奏家)

●第3回:2月16日(水)
「医療・福祉におけるアーティストの役割」
藤原ゆみこ(美術家/群馬県立女子大学講師/アトリエプナン主宰)

●第4回:2月23日(水)
「生きづらさに寄り添う表現」
坂上香(津田塾大学准教授/映像作家/特定非営利活動法人out of frame代表)

●第5回:3月2日(水)
「『障害/健常』をゆさぶる」
鈴木励滋(地域作業所カプカプの所長)

●第6回:3月17日(木)
「社会に向き合うアートの実験」
津田広志(出版社フィルムアート社編集長/クリエイティヴスペースamuディレク
ター)
播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)

*コーディネータ(全6回)
坂倉杏介(慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特別研究講師)

※各回とも、講師より話題提供の後、コーディネータ・参加者とともにディスカッ
ション
を行います。

■申込方法
〇臆端毀勝⊇蠡圧ヾ悗泙燭聾書き、O⇒軅茵陛渡暖峭罎泙燭蓮E-mailアドレス)
を
下記申し込み先に、Tel.Fax.またはE-mailにてご連絡ください。
お申込のご連絡をいただいた時点で受付となります。
*申し込みの際は、件名に必ず「臨床するアート(東京)参加申込」と明記してくだ
さい。
*定員オーバーなどの諸事情によりご参加いただけない場合に限り、事務局からご連
絡い
たします。

■お申し込み/お問い合せ
財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
Tel: 0742-43-7055 Fax: 0742-49-5501
Email: rinsyosuruart★popo.or.jp(★を@に変換して送信してください)
*ウェブサイトからもお申し込みできます。
http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html


◆◆◆◆◆関連企画のご案内◆◆◆◆◆

【「臨床するアート」奈良セッション】
■テーマ:「アウトリーチとインリーチ――いのちの現場に向かうアートの可能性」
■日程:2月19日(土)20日(日)
■会場:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)
⇒詳細はこちらまで 
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html


======================================
==
以下、東京セッションの各プログラムの日程、講師、テーマの詳細情報になります。

●第1回:1月19日(水)
「地域にひらかれた病院を創出する──アートとデザインの力」
患者、家族、そして働く人にとって、病院という空間、コミュニティはどうある
べきか。医療の現場で、一人ひとりがその人らしく生きるために、美術やデザイ
ンは何ができるのか。さらには、美術系大学が地域の課題にどう取り組むことが
できるのか、そのマネジメントについても考える。
▼高橋伸行
名古屋造形大学アートプロデュースコース准教授、やさしい美術プロジェクトディ
レクター。病院や発達障害支援センター等へのアートの導入に取り組む。2010年に
は瀬戸内芸術祭の一環として、ハンセン病の療養所に滞在し展覧会を実施。

●第2回:2月3日(木)
「力を抜くことのチカラ──自分も他者も楽に生きる身体を探る」
自他の身体を確かなものとして実感し、豊かな関係性をつくっていくために、ダン
スや身体表現はどのような可能性をもっているか。そして、今なぜ教育や福祉など
他者との深い関わりが求められる現場にダンサーが向かうのか。「もうひとつのダ
ンス」がひらくコミュニケーションについて考える。
▼新井英夫
ダンスアーティスト、体奏家。演劇を経てダンスをはじめる。創始者野口三千三氏よ
り、野口体操を学び、その「自然直伝に、力を抜く」身体観から大きな影響を受け
る。
自身の表現活動との両輪として、幼稚園、高校、大学などの教育現場や、市民参加型
事業での身体ワークショップを行う。

●第3回:2月16日(水)
「医療・福祉におけるアーティストの役割」
高齢者施設や病院においてアーティストはどのように存在し、どのような役割を果た
すことができるか。高齢者施設での10年以上にわたるアーティストとしての実践を
通して、ケアの現場におけるアーティストの役割、存在理由について考える。
▼藤原ゆみこ
美術家。群馬県立女子大学講師、アトリエプナン主宰。美術家として創作活動を行う
一方、医療法人社団いばらき会が運営するデイケアセンターや高齢者福祉施設、病院
などにおいて、年間を通して連続アート・ワークショップを行う。

●第4回:2月23日(水)
「生きづらさに寄り添う表現」
現代社会のさまざまなひずみや、課題の前で生きづらさをかかえながら生きる人た
ち。
人生の不条理や闇の部分を含めての厳しさ、喜び、生きることのリアルに向き合うメ
ディアやアートなどの表現の可能性を考える。
▼坂上香
津田塾大学准教授、映像作家、特定非営利活動法人out of frame代表。暴力の加害・
被害をめぐる映像制作を通して、新たな更生モデルを模索。また、薬物依存の女性や
DV被害を受けた子どもらを対象に、写真、詩、身体表現などを使った自己表現の場を
つくる。作品に「LIFERS ライファーズ〜終身刑を超えて」など。

●第5回:3月2日(水)
『障害/健常』をゆさぶる
最大限の情報にどれだけ早くアクセスできるか、そして結果を出すことができるか、
そんな現代の目的至上主義のなかで、どのように私たちは自他の存在を肯定できる場
をつくることができるか。「障害/健常」をゆさぶり、すべての人へ問いかけるため
の
表現、アートについて考える。
▼鈴木励滋
栗原彬に政治社会学を師事。地域作業所カプカプの所長を務めつつ、ウェブマガジン
wonderlandなどに演劇やダンスの批評を書いている。『生きるための試行 エイブ
ル・
アートの実験』(フィルムアート社)や劇団ハイバイのツアーパンフレットに寄稿。

●第6回:3月17日(木)
社会に向き合うアートの実験
今、なぜ多くの人が孤独、生きにくさを感じながら生きているのか。効率化や競争化
の社会のなかで、私たちのいのちも分断されていってしまっている。このような社会
を
アートはどのように変革していくことができるのか。社会を変える、未来を描く、社
会
デザインとしてのアートの可能性を考える。
▼津田広志
出版社フィルムアート社編集長/クリエイティヴスペースamuディレクター。2010年
は、
書籍『生きるための試行 エイブル・アートの実験』『編集進化論』『WindowScape』
の編
集から、イベント『sharing リトアニアへの旅』『東京工業大学CreativeFlow アー
キテ
クチャ特集』などを行う。
▼播磨靖夫
財団法人たんぽぽの家理事長。アートミーツケア学会理事。特定非営利活動法人日本
NPO
センター前代表理事。芸術の社会化・社会の芸術化をめざし、エイブル・アート・
ムーブ
メントを提唱。アートとケアをテーマにした人の生きやすい社会を提案している。

*コーディネータ(全6回)
坂倉杏介
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特別研究講師。三田の家LLP代表。芸術
の共
同制作過程の分析を通じて、コミュニティや個人の成長と「場」の関係について研
究。
またキャンパス近郊で運営するコモンスペース「三田の家」「芝の家」での活動を通
して、
新たな大学地域連携のモデルを模索している。

※各回とも、講師より話題提供の後、コーディネータ・参加者とともにディスカッ
ション
を行います。
613

投稿者: artmeetscare  <art-care@p...>
Date: 2011年1月14日(金) 午前11時14分
タイトル: 「【臨床するアート」奈良セッションのご案内】

 
(*重複して届きましたら、ご容赦ください)


ケアする人のケアのMLにご参加のみなさま

奈良のたんぽぽの家の森下です。
2月19日(土)20日(日)と奈良で開催する、「臨床するアート」奈良
セッションのご案内をさせていただきます。
「アウトリーチ」や、「小児科病棟でのミュージアム活動」、「ケアとダンス」、
「文化施設のアクセシビリティ」をテーマに、2日間にわたって開催します。

ケアの現場や地域コミュニティにおいて、また公共文化施設においてどのように
アートの循環をつくっていくことができるのか・・・。

各分野の先進的な活動を行う講師のみなさまとともに、活発な議論を行います。

ぜひ、お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
お待ちしています。

詳細はこちらまで⇒
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html


寒い日が続きますが、あたたかくしてお過ごしください。

財団法人たんぽぽの家
森下静香


以下、転送大歓迎です。
=================================


【「臨床するアート」 奈良セッションのご案内】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アウトリーチとインリーチ――いのちの現場に向かうアートの可能性
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近年、医療や福祉などのケアの現場や地域コミュニティにアーティストを
派遣するアウトリーチ活動がさかんになっています。一方、公共文化施設
において、多様な人を招きいれるためにもインリーチを充実させていくこ
とも必要です。
本セミナーでは、ケアの現場や地域コミュニティにおいて、また公共文化
施設においてどのようにアートの循環をつくっていくことができるか、そ
してそこから公共圏のなかのアートの可能性について考えたいと思います。

■詳細・お申し込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html

─────────────────────────────────
■日時:2月19日(土)13:30〜17:30
    2月20日(日)10:00〜17:00

■会場:たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)
    http://popo.or.jp/access/


■定員:各日80人(先着順、定員に達し次第、締切となります)
─────────────────────────────────
■プログラム/2月19日(土)

□講演「アウトリーチはソーシャルマーケティング」
衛紀生/可児市文化創造センター館長兼劇場総監督

□事例報告&ディスカッション
「小児病棟がミュージアムになる」
丹後幾子/大阪市立大学医学部付属病院看護部副部長
神田美子/京都大学医学部付属病院小児科ボランティアグループ
 「にこにこトマト」代表
西澤真樹子/大阪市立自然史博物館を拠点としたサークル
 「なにわホネホネ団」 団長
コーディネータ
高橋真理子/山梨県立科学館主任学芸主事、山梨県立大学非常勤講師

交流会(事前にお申し込みください)
─────────────────────────────────
■プログラム/2月20日(日)

□事例報告&ディスカッション
「ケアに役立つ!?――ダンサーはなぜ福祉施設に向かうのか」
佐久間新/舞踊家
砂連尾理/ダンサー・振付家
細川鉄平/祥の郷施設長
コーディネータ
西川 勝/大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授

昼食(HANAランチをお申し込みいただけます)

□事例報告&ディスカッション
「公共施設の公共性をどう高めるか――文化施設のアクセシビリティ」
梅田亜由美/女子美術大学美術館学芸員
八巻寿文/せんだい演劇工房10-BOX二代目工房長
渡邉和貴/埼玉県福祉部障害者福祉推進課障害者芸術・文化担当主査
コーディネータ
太田好泰/エイブル・アート・ジャパン事務局長
─────────────────────────────────
■参加費(資料代・税込み):
一般 両日参加5,000円/部分参加(1日のみ)3,000円
学生・メンター会員 両日参加3,000円/部分参加(1日のみ)2,000円

■お申込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/02/post-33.html


■お問い合わせ
〒630-8044奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内
TEL 0742-43-7055 FAX 0742-49-5501 

■主催:財団法人たんぽぽの家
■協力:アートミーツケア学会 エイブル・アート・ジャパン

平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
614

投稿者: ケアする人のケア  <carecare@p...>
Date: 2011年1月15日(土) 午後1時35分
タイトル: 札幌セミナー〈元気の出るケア希望のあるケア〉2月21日

 
皆さま

たんぽぽの家の北田と申します。
寒〜い毎日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか?

この度、北海道札幌市で「ケアする人のケア」セミナーを開催する
運びとなりました。
7ヵ所目の開催となる今回は、昨年11月に静岡県袋井市で開催し
たセミナーにおいて、農の体験を通して「いのちのつながり」につ
いて分かりやすく深いお話をしてくださった中井弘和さんに、再び
お越しいただけることになりました。

何かと忙しい介護者の方々に、少しでも気軽にご参加いただけるよ
う、部分参加や映画上映、体験プログラムといった工夫も取り入れ
ました。
そして、家族だけでは担いきれないケア、制度だけでは支えきれな
いケアをめぐって、地域のあり方や社会サービスのこれからを、皆
様といっしょに見つめてみたいと思います。
家族介護者のみならず、ケアの仕事をする人にもご参加いただきた
い内容です。お申し込みをお待ちしております。

※本メールは転載歓迎です。関心のあるお知り合いの方々など、
 広くご周知いただければ幸いです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ケアする人のケアセミナー
 元気の出るケア 希望のあるケア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2月21日(月)10時20分〜15時
 道民活動センターかでる2・7(北海道札幌市)

 参加費無料 要申込

 詳細・お申込は
 http://popo.or.jp/info/2011/02/care110221.html
──────────────────────────────
地域力や家族力が低下している今、家族だけで問題や苦悩を抱え込
一人ひとりの人生に寄り添う支援をしたい。そこから生きる希望を
見い出したい。ケアを必要とする人を前にして、そう思えることは
人間らしくあることの証です。それはまた、人が人として世話をす
ることの原点です。ケアする人もまた、傷つきやすく弱い存在だか
らこそ、他者の痛みや哀しみに共感するのでしょう。
このセミナーは、ケアに携わる人たちの癒しと回復のプロセスを、
地域で、社会全体で、どのように支えてゆけるかについて考える機
会にしたいと思います。「私は私のありのままでよい」と思えるセ
ルフケア。それを支える、互いに生かされて生きる関係性のケア。
それらを豊かにするヒントは、皆さんの経験知の中にこそあると思
います。ご参加をお待ちしています。
──────────────────────────────
▼講演1「生きる力と生かされるいのち」
 〜自然農から生命のあり方を考える
 中井弘和さん(社会福祉法人静岡いのちの電話、清沢塾)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼講演2「ケアリング・ソサエティ」
 〜支え合いの地域社会
 播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択1 映画『『ただいま それぞれの居場所』
 http://www.tadaima2010.com/
 ▽アフタートーク
 池田ひろみさん(北海道総合福祉研究センター)
 宮崎直人さん(北海道認知症グループホーム協会)
 田辺毅彦さん(北星学園大学)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択2 トークセッション「家族が家族であるために」
 〜社会サービスと在宅ケアのこれから」
 西村敏子さん(北海道認知症の人を支える家族の会)
 内舘桂さん(花巻市長寿福祉課)
 松坂優さん(特定非営利活動法人わーかーびぃー)
 笹谷春美さん(北海道教育大学)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択3「ケアの幸福を求めて」
 〜ケアする人のメンタルケア
 山村弘美さん(日本産業カウンセラー協会北海道支局)
 斉藤悦子さん(特別養護老人ホームはっさむはる)
 瀬戸雅嗣さん(社会福祉法人栄和会)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択4「タクティールケアを体験しよう」
 鈴木卓也さん(日本スウェーデン福祉研究所認定インストラクター)
 石川秀也さん(北海道医療大学)
――――――――――――――――――――――――――――――
▼選択5「土に触れながら思いを巡らせてみよう」
 小林牧牛さん(陶人形作家)
 井出訓さん(北海道医療大学)
──────────────────────────────
 詳細・お申込は
 http://popo.or.jp/info/2011/02/care110221.html

 チラシのダウンロード
 http://popo.or.jp/info/2011/2/care110221.pdf

 実施主体:ケアする人のケア札幌セミナー実行委員会
 主催:財団法人住友生命社会福祉事業団、財団法人たんぽぽの家
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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北田鶴士
財団法人たんぽぽの家
http://popo.or.jp/
〒630-8044奈良県奈良市六条西3-25-4
Tel:0742-43-7055  Fax:0742-49-5501
615

投稿者: ケアする人のケア  <carecare@p...>
Date: 2011年2月13日(日) 午前7時10分
タイトル: 言語から身振りへ;ケアする人のケアフォーラム(大阪)ご案内

 
ケアする人のケア メーリングリスト参加者の皆様

たんぽぽの家の北田と申します。いつもお世話になります。
ふるまいや仕草、表情や声色。人と人が、直接対峙しなければ伝わら
ない情報が、ケアのなかにはたくさんあります。……などということ
を「電子メール」で綴っているのも矛盾していますが(笑)、ぜひ直
接会場にお出かけいただき、思いを分かち合えたら幸いです。


【ケアする人のケアフォーラムのご案内】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   言語から身振りへ −−−ふるまいを読み解く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 気持ちを伝え、気持ちを受け止めることに、難しさを感じたことは
 ありませんか?
 それは人と人のやりとりから、身体が抜け落ちてしまっているから
 ではないでしょうか。それはまた、さまざまなふるまいをまとめあ
 げた「暮らし」が、身体から失われているからではないでしょうか。
 私たちの身振りやしぐさは言葉以上に多くのことを伝えています。
 人と人が関わるケアにとって、ふるまいを読み解き、つながること
 は欠くことのできない術のひとつです。本フォーラムでは、言葉に
 よるコミュニケーションが優位な時代に身振りが持つ意味、そのな
 かの「身体知」について考えてみたいと思います。ケアをより人間
 的な営みにするために。

■詳細・お申し込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/03/post-35.html
────────────────────────────────
■日時:3月12日(土)14:00〜17:00
    終了後、会場にて交流会を行います

■会場:應典院本堂ホール(大阪市天王寺区)
http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=17

■定員:80人(先着順、定員に達ししだい締切となります)
────────────────────────────────
■プログラム
▼パフォーマンス「竹おどり・大阪初上陸!」
 竹之下亮(ダンサー、振付家)
▼講演「言語から身振りへ」
 野村雅一(総合研究大学院大学副学長、国立民族学博物館名誉教授)
▼事例報告1「笑いと病と生と――クリニクラウン(臨床道化師)の
 活動」塚原成幸(NPO法人日本クリニクラウン協会事務局長兼アー
 ティスティックディレクター)
▼事例報告2「ふるまいが居場所をうみだす」
 河田珪子(常設型地域の茶の間「うちの実家」代表)
▼事例報告3「身体でもって、からだに関わる――高齢者施設でのダ
 ンスワークショップ」佐久間新(ジャワ舞踊家)
▼ディスカッション「ふるまいを読み解く―ケアの現場のコミュニ
 ケーション」
 塚原成幸×河田珪子×佐久間新×竹之下亮、進行=志賀玲子
▼交流会
────────────────────────────────
■参加費:1,000円(交流会参加費500円)

■お申込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/03/post-35.html

■主催・お問い合わせ
財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
TEL 0742-43-7055  FAX 0742-49-5501 

独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
616

投稿者: ライフケア創合研究所  <lifecare@k...>
Date: 2011年3月19日(土) 午後9時33分
タイトル: 被災地 エコノミー症候群&PTSD予防の為の動画UP

 
おはようございます 湯川です。 
すっかり朝になってしまいました(^_^;)
youtubeの方には何とかアップロードできるました。

情報下さったみなさんありがとうございます。

体育館などTVで映すには、もう一度DVD等に落とさないと行けないかも
知れません。

変換せずに、元データのまま上げることが上手くできないので
とりあえずyoutubeの方をお知らせしますので、よろしくお願いします。
http://www.youtube.com/watch?v=pLUZK8ZemR4


***************************************************************
         お便りありがとうございます
  
    (株)ライフケア創合研究所    湯川 直紀
              http://lifecarejp.com/

  TEL&FAX  0742-46-9627    携 帯   090-4294-7177
  e-mail    lifecare@k...

 「生活支援リハビリテーションケア倶楽部」
  Lisurt:リゾット http://www4.kcn.ne.jp/~agri/

 ------------------------------------------------------------
 いこいの家 ケアセンター
 〒630-0243
 奈良県生駒市俵口町814番地1 ハイネス生駒302号
 TEL:0743-70-8300   FAX:0743-70-8306
 e-mail    ikoi@k...
 いこいの家 ケアセンター    :TEL:0743-70-8300
***************************************************************
618

投稿者: ケアする人のケア  <carecare@p...>
Date: 2011年6月2日(木) 午前9時47分
タイトル: フォーラム『終のすみかはどこ?──支えあいの地域づくり』(7/10)ご案内

 
いよいよ関西も梅雨に入りました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
毎年(財)たんぽぽの家より発行している情報誌「奈良のケア2011」が今年も発行されました。
ここ最近、ケアを、介護を変えようという動きが奈良県内でも高まってきています。そして地域の中でお互いに支えあっていこう、という声も聞かれます。
このフォーラムが支えあいの地域づくりを加速させる契機となりますように。皆様ぜひお越しください!(たんぽぽの家 佐賀)



<転送・転載歓迎>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「奈良のケア2011〜ひとめでわかる医療・福祉情報」完成フォーラム
『終のすみかはどこ?──支えあいの地域づくり』

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつまでも幸せに暮らしたい。この思いを叶えるには、ケアする人もさ
れる人も一緒に支える地域の力、そしてケアする人同士のネットワーク
が必要なのではないでしょうか。
たんぽぽの家では、地域づくりやケアの文化を育てていくことをめざし
て、2008年よりひとめでわかる医療・福祉情報「奈良のケア」を毎年発
行し、無料で配布しています。
本フォーラムは「奈良のケア2011」の発行を記念し、広島や兵庫、
奈良で宅老所や集い場を運営する方々のお話しや、自ら理想とする介護
を実現しようとする若者たちを追ったドキュメンタリー映画「9月11日」
から、互いに支えあうネットワークや地域のあり方について考えます。

■詳細・お申し込みはこちらから
http://popo.or.jp/info/2011/07/2011no.html

────────────────────────────────
■日時:7月10日(日)13:00〜16:30

■会場:橿原文化会館 小ホール(近鉄八木駅より徒歩3分)
 http://www4.kcn.ne.jp/~kashibun/

■参加無料、定員300人(先着順、定員に達ししだい締切)
────────────────────────────────
■プログラム

▼事例報告&ディスカッション「支えあいのネットワークをつくる」
・通所介護事業所玄玄 藤渕安生 <映画「9月11日」出演者!>
・つどい場さくらちゃん 丸尾多重子
・奈良老人ケア研究会 日下哲也・川神仁志
聞き手:
 西川勝(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授)

▼映画上映「9月11日」(企画・監督:大宮浩一)
自ら理想とする介護を実現しようと、若者たちが立ち上げた7つの施
設・事業所の日常と、彼らが主催・出演したイベント「Love & Peace
& Care 2010 in ヒロシマ〜介護バカの集い〜」を記録したドキュメン
タリー映画。
[映画「9月11日」公式HPはこちら]http://www.911kaigobaka.com/
────────────────────────────────

■お申込み方法
(1)お名前、(2)ご所属、(3)参加人数、(4)ご連絡先住所、(5)電話番号、
(6)E-mailアドレスを、
下記お申込み先まで電話・FAX・メールでご連絡ください。
※メールの場合は件名を「完成フォーラム参加希望」としてください。
※定員オーバーなどの事情によりご参加いただけない場合に限り、ご連
絡させていただきます。

■お申し込み・お問い合わせ先・主催
財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
Tel.0742-43-7055 FAX.0742-49-5501
E-mail carecare@p...
619

投稿者: 草柳和之  <kusayanagi-k@m...>
Date: 2011年6月2日(木) 午後4時40分
タイトル: DV被害者対応スキルアップ研修会

 
⇒面接・電話相談が上手くなりたい方、応援します.

近年、DV防止法が施行・改正されるとともに、医療・福祉・臨床・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◇◆内・容・項・目◆◇ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを見てのグループ討議/被害者の回復に応じた援助/電話相談・面接場面のロールプレイ実習/二次被害の防止/他
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪        〓毎年8月に開催〓
〔日 時〕2011年8月20日(土)[pm1:30〜9:00]+21日(日)[am9:30〜pm4:30]
〔講 師〕草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〔受講費〕13、650円(一日のみ:7、350円) →振込み後に会場案内をお送りします。
〔会 場〕 国立青少年総合センター(小田急線参宮橋駅7分) [渋谷区神園町3-1]、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/03-3993-6147
                      PHS:070・5016・1871  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は、主催者の都合による不催行の場合を除き、返却しかねますことをご了承下さい.
♪
========================= 【講師紹介】 ●草柳 和之=========================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、DV被害者支援に携わると同時に、日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動、執筆活動を通じて、男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている. 最近、国外とネットワークをもち始め、海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている. 資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲大東文化大学非常勤講師. NPO法人・日本ホリスティック医学協会理事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、共著に『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、『いのちに寄り添う道』(一橋出版)他多数.講演や研修会の依頼も数多く、その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.文部省(当時)委嘱DV啓発小冊子を共同執筆.
内閣府男女共同参画局・配偶者からの暴力被害者支援アドバイザー派遣事業アドバイザー.
620

投稿者: care care  <carecare@p...>
Date: 2011年6月8日(水) 午後0時46分
タイトル: 日本ボランティア学会、特別講演に作家の平野啓一郎さん

 
皆様

たんぽぽの家の北田と申します。
平素よりお世話になりましてありがとうございます。
ケアする人のケア研究所と同様に、たんぽぽの家に事務局をおく
日本ボランティア学会では、下記の通り2011年度大会を開催
いたします。

作家の平野啓一郎さんをお招きし、
〈今、ここ〉を生きるということ
と題した特別講演を予定しています。

また、東日本大震災の被災地における、まさに“ケア”をめぐる
さまざまな情景や、ことばにならないことばの数々を、
皆様と共有する機会にしたいと考えています。

お忙しいところ直近のご案内になります、ぜひご参加いただきたく
ご案内申し上げます。

http://popo.or.jp/vgakkai/
============================
日本ボランティア学会2011年度大会

不条理な世界、にもかかわらず
──遠いところ、弱いところ、小さいところへ/から

会期:2011年6月25日(土)−26日(日)
会場:立命館大学 衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町)
実施主体:日本ボランティア学会2011年度大会実行委員会

【1日目】
エクスカーション 立命館大学国際平和ミュージアム
特別講演「〈今、ここ〉を生きるということ」平野啓一郎
パネルディスカッション「遠いところ、弱いところ、小さいところへ」
【2日目】
一般演題
グループディスカッション「遠いところ、弱いところ、小さいところから」
(1)私にできることは、なんだろう。−学生がみたTOHOKU
(2)3.11以後の日本と私たち−今、何が起こっているのか
クロージングセッション
まとめにかえて

詳しくは http://popo.or.jp/vgakkai/news/2011.html

============================


::::::x:::::x:::::x:::::x:::::x:::::x:::::x::::::
たんぽぽの家
ケアする人のケア研究所
tel: 0742-43-7055  fax: 0742-49-5501
carecare@p...
  ::::::x:::::x:::::x:::::x:::::x:::::x:::::x::::::


[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]
621

投稿者: care art  <art-care@p...>
Date: 2011年8月11日(木) 午前8時41分
タイトル: たんぽぽの家より展覧会「アートピクニック−美術をたのしむ」および関連イベントのご案内

 
*みなさま

こんにちは。アートミーツケア学会事務局/**たんぽぽの家**の井尻です。
記録的な猛暑が続いておりますが、みなさま体調などは崩されていないでしょうか。

さて、財団法人たんぽぽの家が企画を担当した **展覧会* 「アートピクニック−美術をたのしむ」が現在、芦屋市立美術博物館で開催中です。
展覧会と関連イベントについて、ご案内をさせていただきます。

お時間ございましたら、ぜひ足をお運びください。
どうぞよろしくお願いします。

<転送・転載歓迎>
**************************************************

*芦屋市立美術博物館** 「アートピクニック−美術をたのしむ」展 と 関連イベントのご案内*

2011(平成23)年8月6日 から2011年10月2日まで開催中の* *「アートピクニック−美術をたのしむ」展では、*
*「色・かたち・線」をテーマに、関西に在住する身体的・知的・精神的に障がいがある14人の作家の、作品約110点を紹介しています。
*芦屋市立美術博物館ホームページ  *
http://ashiya-museum.jp/exhibition/exhibition_new/1096.html#more-1096

また、本展示に関連し、多数イベントを開催いたします。
みなさまのご参加お申込み、お待ちしています!

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
*≪関連イベント≫
●ワークショップ「絵を見て話そう こどものてつがくアトリエ」*

「何をかいたんだろう?」「どんな気持ちでかいたのかな?」「わたしにはあれに見えるよ!」「どうして人によって見方がちがうの?」。絵の世界は不思議が
いっぱい。絵から感じたことを話したり、みんなの言葉を聞きながら、絵の世界を一緒に探検してみませんか。ことばと目の想像力を引き出す対話型美術鑑賞
ワークショップです。

日時:8月27日(土)14:00−15:00
講師:高橋 綾(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘教員)
会場:展示室
対象:小学校3−6年生 25名 要事前申込 参加無料


*●鑑賞ワークショップ「見えない人が見える人のメガネになる!?」
*

**見える人、見えない人、見えにくい人が、作品を前に対話しながら鑑賞会をします。何が描かれているかを、見たり、聴いたりして、どんなことを感じ想像する
か、作者は何が伝えたくて描いたのかなど、作品を前に自由な対話をお楽しみください。いつもより作品や作者の世界に近づけ、新たな気づきや発見があるで しょう。


日時:9月11日(日)13:00−16:30
講師:山川秀樹(ミュージアム・アクセス・ビュー)
会場:展示室 定員15名(見える人10名、見えない人/見えにくい人5名)
要事前申込 参加無料(要展覧会チケット)


* ●美術館ツアー「赤ちゃんからの美術館〜ぽかぽか ぷくぷく マインマイン」*

美術館とは縁がない(?)と考えられている赤ちゃん。今回はぜひママやパパと一緒に美術館に来ていただき、0歳から美術館に親しんでもらえるための機会と
したいと思います。「香味野菜」による、楽しく、心地よい音色のパフォーマンスの後は、バギーで美術館探検にでかけましょう。

日時:9月22日(木) 11:00−11:30
出演:香味野菜[なかいちまほ(プレイアドバイザー)、櫻田素子(ガムラン奏者)、さえぐさひろこ(絵本作家)からなるパフォーマンスユニット]
会場:展示室
対象:0〜3歳までの子どもとその保護者20組
要事前申込 参加無料(要展覧会チケット)

-------------------------------------------------------------

*【お申し込み方法】*
参加を希望される方は、E-mail、FAX、電話にて下記のお申し込み事項( 銑Α砲鬚知らせください。

なお、定員になり次第、締め切らせていただきます。
.ぅ戰鵐般 △名前(ふりがな) 所属先(学校、サークルなど) い棺蚕蝓塀蠡粟茵△泙燭麓宅)*市町村まででも可

ヅ渡暖峭罅塀蠡粟茵深宅/携帯のいずれか) ζ曳室圓陵無

*◎お申込み・お問い合わせ*
財団法人たんぽぽの家
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
Tel.0742-43-7055 / Fax.0742-49-5501
E-mail.ableart@p...
URL http://popo.or.jp


[このメッセージのテキスト以外の内容は省略されています]
622

投稿者: ケアする人のケア  <carecare@p...>
Date: 2011年8月20日(土) 午前11時02分
タイトル: 彩葉サロン講演会 開催のお知らせ

 
こんにちは。(財)たんぽぽの家の佐賀です。
雨が降って急に朝晩涼しくなりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
たんぽぽの家では、彩葉(いろは)サロンを不定期で開催しております。
今回はお墓とお葬式がテーマの講演会を開催します。

---*----+----*---+----*---+----*----+----*---

とき:2011年9月9日(金)13:30-15:40
ところ:奈良市西部公民館 6 階 第1、第2 研修室
   (奈良市学園南3-1-5 TEL: 0742-44-0101 近鉄学園前駅南改札口出てすぐ)
講師:橋本 純信さん(十輪院住職)
資料:500円
定員:50人
主催:財団法人たんぽぽの家
実施主体:彩葉(いろは)サロン実行委員会
後援:奈良市、奈良市社会福祉協議会


高齢者夫婦のみや独居という核家族世帯が、全国的に増えています。
実は、奈良県は核家族率第1位なんです。

お墓はあるけど後継者がいない。
散骨にしたいけれど、実際できるの?
お葬式のスタイル、私はこうしたいのだけれど…。

人生最後のイベントを自分で考えようとする人は、少ないのではないでしょうか。
でも、自分のエンデイングを考えておくことは、とても大切なことですし、
有意義なことだと思うのです。
今回お話しいただきますのは、奈良市にある十輪院の橋本純信住職です。
奈良の人なら誰でも(?!)知ってる「なーむくん」の“実家”は十輪院。
東向き商店街に「みんなおお寺(十輪院仏教相談センター)」があることは
ご存じの方も多いかと思います。
市民に開かれた仏教を目指しておられる橋本住職に、お墓やお葬式のことから、
今をよりよく生きるために大切なことをお話しいただきます。
わからないままくよくよ心配し続けず、すっきりさせてしまいましょう!
対象は主にシニアの方ですが、もちろん若い方も大歓迎です。
たくさんの方のご参加をお待ちしております☆
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