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投稿者: Schu Sugawara <schu@i...> Date: 2003年3月31日(月) 午前10時28分
タイトル: TUP速報26号 03年3月31日 考えて欲しいこと
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★アメリカの友人から回覧されてきたもので情報源不明です。(星川淳/TUP)
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考えて欲しいこと
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数年前にシアトルで行われたスペシャルオリンピックでのことだ。
9人の選手たちが100ヤード走のスタートラインに立っていた。
選手は全員が心身障害者だ。号砲とともに、全員がスタート。
全力疾走ではないものの、ともかくゴールを目指し、勝つために
走っているという息づかいが感じられた。
しかし一人の少年がアスファルトにつまずき、2回も転んで
泣き出した。残る8人は、少年の泣き声が聞こえると、スピ
ードをおとして振り返った。そして全員が向きを変えて
後戻りしたのだ。8人の選手全員が。
一人のダウン症の少女は、かがんで少年にキスをし、
「こうすると痛くなくなるわ」と言った。そして9人で
腕を組んで、ゴールまで歩いた。競技場にいた人たち
全員が立ち上がり、声援がしばらくの間やまなかった。
そこに居合わせていた人たちは、今でもこの話を口にする。
なぜ?
なぜなら、心の奥深くで、皆が次のことを知っているから。
今生で大切なのは、自分が勝つとなどという小さな目標では
ないこと。
たとえそのために、自分のペースをおとし、進路を変える
ことになろうとも、他者の勝利を助けることこそが大切だ
ということを。
もしあなたがこの話を転送してくださったら、私たちは誰かの
ハートと同じく自分のハートを変えることができるかもしれません。
「ろうそくが別のろうそくに灯をうつしても、何も減りはしないのです」
(翻訳:乾 真由美/TUP)
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from
Schu Sugawara (Mr.) <schu@i...>
c/o Nukui Post Office, Nerima-ku, Tokyo 176-0021
phone +81-3-3970-5777 fax +81-3-3970-5817
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